Web邂逅の可能性を提案するページ

加瀬清志先生と菅野。 @ 岡山後楽園 2009.2.1
黄ニラ記念日、多生のご縁。 」

日本記念日協会の代表、また、放送作家として著名な加瀬清志先生が2009年2月1日(日)、ご来岡。

記念日による各種プロデュースや地域振興のための講演会など、多忙な旅程の中から今回、半日もの時間をくださった。 そこに至るきっかけは、岡山の郷土料理、福寿司さんの“ばらずし”をご紹介した、拙い私のブログ記事。

そういう事は、いつかある。 想定してはいたものの、高名なエッセイストから歓談機会を授かるは、嬉しい驚き。 加瀬先生に濃密な時間を過ごして頂くため、菅野が岡山の師と仰ぐ、中野院長先生にカウンターパートナーを依頼。

休日にはセミナー講師を務めたり受講されたり、向学心旺盛な院長先生の超過密スケジュールも、その日は空いていた。 ラッキーの2重奏。

そもそも、中野院長先生のブログより連絡を差し上げ、ご縁を授かった私は、ブログを通じて加瀬先生よりご縁を授かることになる。 Webによる善循環を体感し、喜びは、一入。 日曜日の午後は着々と、夕食会へと歩を進め。

Webサイトの連環により創出された、非日常的な時間。


「 岡山市内散策という、おもてなし 」

加瀬先生のWebサイト『加瀬清志ドットコム』を拝読し、タウンウォッチや郷土料理等、お好みを探り出す。

( 画像は、岡山電気軌道の人気車両 MOMO @ 県庁通りホーム )

ご職業柄、知的好機心は、人より数倍強いはず。 そんな仮説により、選択ルートは、岡山カルチャーゾーン。 後楽ホテルより表町商店街中塚銘木店さんで談笑し、岡山後楽園へ。 旅疲れを覆い、すべて笑顔で応えてくださった。

岡山後楽園の茶処にて、庭園越しの漆黒の岡山城を眺めて先生は、日本三名園の中でも1番と、率直に感想を述べられた。 やった!! あまりに嬉しい。 なぜなら、兼六園偕楽園に勝るという事は、世界No1を意味するからだ。

おかやまNo1プロジェクト、発案の瞬間でもあった。

ばらずし(福寿司)と加瀬先生と中野先生。 2009.2.1
もうひとりの桃太郎(絵葉書型 紙芝居) 」

インターネットは、コミュニケーションツールであり、また、共感を記録し、参照するための媒体として最適。

加瀬先生に教わる、誕生曜日別・基本的性格。 今、集う3人は、ロマンティストで直感力があり一目惚れする、月曜生まれの「自由人」。 200年カレンダー手帳を基に談笑は弾み、視点の相違や考え方など、個性が善きに刻まれる。

お酒は進み、素適な時間は、瞬時に過ぎてゆく。 ばら寿司も黄ニラばら寿司も美味しく、少年のように笑う加瀬先生と中野先生が良き兄貴に思えたことなど、楽しい記憶が刻まれる。 Webによる邂逅を、またもWebに刻み、始まる連環。

2009年2月1日(日)は、日本記念日協会の代表 加瀬清志先生、ご来岡の日。 記念すべき今日を『おかやまの日』と呼べば、対案は、浮かばない。

岡山ブランディング構想に則り、岡山県を魅力ある地域の“人気1番(2んき1)”に、“地域ブランド日本一(2ほん1)”にする、語呂合わせの意を込めて。

大切なご縁を紡ぐ記念日は、毎年、必ずやって来るから有り難い。


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【 編集後記 】

加瀬先生、中野院長先生、お忙しい中、誠に有難うございました。 次の機会がとっても楽しみ。 今後とも宜しくお願い致します!!


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