いちご農園の旬の話題を伝えるページ

芳香なる「紅ほっぺ」 2009.1.25 @ 農マル園芸さん
「 果物王国。 起源は、肥沃な土壌 」

大阪在住の頃、何度と遊びに行った モクモク手づくりファーム の直販カタログが、今なお届く。

“人と語り土に学んで20年。”と記す同社のWebサイトを閲覧し、当時の楽しい記憶が甦る。 そうして2009年1月、総社市(岡山県)の、農マル園芸 さんを訪ねることに。 モクモクさんに勝るとも劣らない、来客の笑顔を散見できる観光農園。

お客様の表情は、人気や満足度の高さを映し出す。 ファン客の口コミにより、やがてメディアの取材は殺到。 すでに、紹介の善循環が始まっている様子。 話題のヒット商品、オリジナル培養土、“花・元気の基”が飛ぶように売れる光景も。

懐深い山々から流れる清涼な水、肥沃な土壌、降り注ぐ太陽光。 岡山県が育む農作物の名が、全国に轟かないはずはない。 失敗の数だけ美味しいと笑い、もぎたてイチゴを手渡してくれる代表にお聞きした経営の秘訣は、協力と研究。

新たな時代は、一次産業の進化を要求。 芳醇な香りに包まれ、イチゴをほおばる私は、この苺は日本一になりそう、まもなく日本中に轟くのではないか。

弾む子どもの声、笑みが溢れる農園で、直感する瞬間を記憶した。

[ JR東総社駅へ徒歩約30分、益々、健康!! ]

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( 帰り途中、道順を教わったお二人に、最初はぶっきらぼうでも最後は笑顔と、地方の人に共通する優しさに触れ、ほっと嬉しくなりました。 )

JR東総社駅(吉備線) @ 上りホーム 2009.1.25
「 企業Web戦略、イチゴ一会 」

ネーミィング思案の折柄、“いちごの里”が運営する隠れ家ビュッフェ、“いちご一会”さんに遭遇。

他にも、ブログ“みやじ豚.com”からショッピング専用サイト“みやじ豚.com”に導くWeb戦略は、一次産業変革のロールモデル。 時間とともに忘却が進むマスメディア広告と異なり、24時間365日、世界中どこからでも閲覧できる点で魅力的。

大資本を持たずとも、そうしたWebリテラシーを蓄えた中小企業は、自社メディアを構築し、自在に、しかも超低コストでニュースリリースを配信中。 体験型の感動が、Webによって検索する人に届けられ、購買率は、急上昇するという。

訪問者を、おもてなしの心で迎えると、Webで配信されることもある。 マーケティングの目的は、有する魅力が紹介されること。 今も昔も変わらない。 こと、Web上の紹介は、ホンモノを照らし出し、ニセモノを短時間で淘汰する。

さて、風光明媚な岡山の農マル園芸さんは、はなまる。 農業花マル園芸、略して農マル園芸。 名称のもうひとつの由来かも知れません。

紹介したい観光農園、イチゴ狩りなら、岡山へ。


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【 編集後記 】

時間に忠実、先方の姿が見えなくなるまで見送る、接遇の基本を率先垂範して示す、経営者のホスピタリティに敬服。 有難うございました


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