京セラ 稲盛名誉会長講演会 備忘録のページ

岡山シンフォニーホール 2007年11月撮影
『 人は何のために生きるのか 』

2008年12月12日(金)14時前、エスカレーターを上り、岡山シンフォニーホール受付ロビーに到着。

経営者と思しき気高い紳士と、清楚なビジネススーツを纏った淑女達。 見慣れぬ岡山の光景に、瞬間サプライズ。 稲盛和夫氏の講演会を待つレディース & ジェントルメンは、高邁な稲盛塾長に薫陶された高弟だったのかも知れない。

今日の貴重な講演会は、企業家を育む 盛和塾 岡山 のご厚意により創出されたもの。 ( 稲盛和夫の哲学―人は何のために生きるのか (PHP文庫) by Amazon. )


「 動機善なりや、私心なかりしか 」

先般、読了した皆木氏のご著書『稲盛和夫の論語』を思い出す。

講演は進み、稲盛会長が私淑する東洋思想家、安岡正篤師の著本『運命と立命』に触れ、利他の心が運命を好転させること、そして善循環へのきっかけをお示しくださった。 安岡師、稲盛会長、致知出版社 の善なる連環を感じたり。

稲翁の書に学んだ座学が今、生の言霊により実学に変わり、稲盛会長の経営哲学が活学として聴講生の真髄に沁みたのではないか。 講演会ならではの共感もまた有り難く。 ( アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役 by Amazon. )

徳業必須の、知名、立命、天命と、あらためて論語に学ぶとき。 ( メールマガジン by まぐまぐ. 『安岡正篤一日一言 〜心に響く366の寸言〜』 )


「 前向きに、ひたすら明るく 」

旧制中学受験に失敗、結核に忍び寄る死の恐怖、空襲後の焼け野原、破たん紙一重の会社に就職、去りゆく同僚等、少年時代より続く不遇を語る稲盛会長。 も、“頑張る”という思考の変革により、先達の人生の劇的な好転は始まった。

そうして27歳で起業した稲盛会長の、物心両面の幸福を追求する会社、京セラに、美しいフィロソフィー(経営哲学)が醸成される。 会長は繰り返す。 生きる目的は、魂を磨くこと。 エゴに支配されない心の修養で、誰もが幸せな人生を送れると。

利他の心で素晴らしい人生を。 稲盛会長の有り難き講演会は、運命と因果応報の法則で結ばれた、と記したく。 ( 人類を救う哲学 by Amazon. )

一日一生、ただ、深謝するばかり。 拝承


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【 編集後記 】

 森羅万象、稲盛会長の教えを善循環にしたく、ここに綴ります。 貴重な講演機会に謝辞を添え。 ありがとうございます サンベルディエール


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