岡山後楽園の名月観賞会を記録するページ

岡山後楽園の名月観賞会。 月見団子と唯心山 2008.9.14
「 名園の満月に集う大勢の人 」

画像は2008年9月14日(日)、岡山後楽園の沢の池上空に輝く、中秋の名月。

入園するや、開放された芝生の上に陣取り、観月に親しむ人々の多さに驚いた。 「ま坂」というより、今夜は「よも夜」が相応しい。

うさぎが刻印された満月饅頭入りの「お月見弁当」を堪能する人、名月観賞茶会にできた長蛇の列など、月明かりの名園は大盛況。

表千家に裏千家、武者小路千家の三千家が会するゴージャスな茶会、はたまた、ミシュラン旅行ガイド 三つ星の恩恵によるものか。

天地、宇宙が恵む造化の妙に、感謝するばかり。

[ YouTube、うさぎの餅つき。 注)音が出ます♪ ]


( ビデオを創る個人の時代! 動画サイトのお陰でブログが楽しくなりました。 今回は岡山のクリエーター、ワンステップ さんに注目しています!! )

名月観賞会の箏曲演奏。 岡山後楽園 延養亭 2008.9.14
「 栄枯盛衰の本質に学ぶよう 」

延養亭(えんようてい)より流れる琴の調べ、風雅な箏曲演奏は、新三曲研究会の皆さま!?

さて私の場合、満月を見ると平安の摂政 藤原道長の『この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば(小右記)』を必ず想起。

後世に刻まれし即興の歌に、人生道を教わることになる。

望月は、必ず欠けるということを。 そしてまた、望月に感謝する夜を、迎えられるということを。 来年の十五夜も、待ち遠しくなるから有り難い。

岡山後楽園の風趣な名月観賞会、来年は、「よも夜」の入園者数を、記録しているかも知れませんね(興)。 一日一生、ありがとうございます 


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【 編集後記 】

札幌の皆さまへ  現在、プロジェクト(お仕事)集中につき、投稿間隔が開いていおりますが、相変わらずノー天気で元気です。 ご心配なく!!


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