サーチ・エンジンおもてなしのページ

1993年ユネスコ登録 世界遺産 姫路城 2008.8.13
「 青春18ecoツアー 」

2008年8月13日(水)、青春18きっぷ2枚を携えJR岡山駅を出発した日帰りの二人旅。

日経で目にした見出し、 巣ごもり消費 に迎合はしないが、最近は、いかに小額で、いかに楽しく旅をするか、挑戦する機会が増えている。

さっそく画像は1993年(平成5年)、世界文化遺産に登録された姫路城。 こんな近場で世界の宝が観られるのだから、こんな有り難い旅はなく。

姫路城の連立式(後期望楼型)天守閣 2008.8.13
「 移りゆく景色と普遍の真理 」

岡山より山陽本線で姫路を目指し、折り返し、本四備讃線(瀬戸大橋線)にて高松へと向かう。

スイングするような各駅停車の旅路は、様々な車窓の景色を映し出す。 新興のダイナミズムも好きだけど、最近は、これがいい。

先端技術はその間に、秒進分歩の速度でアップデートされるのだから、それは MIT にお任せし、カタツムリの速度で歴史の旅をする。

古の叡智を体系化するのは、楽しくってやめられない。

姫路城 大修理前の西心柱(旧西大柱) 2008.8.13
「 テクノロジーの大極柱 」

さて画像は、昭和の大修理の際に交換されたという姫路城、西天守の大黒柱(西心柱)。

それは哲学の真理のようで、IT社会なら大容量基幹通信回線、バックボーンに相当する部分。 これが揺らげば、すべては揺らぐ。

撮影の折、そんな考えが巡ったかは思い出せずも、このコンテンツに必要と直感したのは確かだと思う。 笑われても記録したかった。

高松駅とサンポート高松のシンボルタワー 2008.8.13
「 讃岐国の摩天楼 」

画像は、JR高松駅とサンポート高松のシンボルタワー、ショッピング・モールのマリタイムプラザ高松。

そうして最近、お陰さまでブログ『幸せへの一歩』のユニーク数は、摩天楼を目指すかの如く1000に達したり(感謝)。

札幌の親戚がリピートくださる程度で、固定の読者さんは殆どいない。 閲覧者の大半は、検索エンジンから訪問される。

著名人ではないから、日記が読まれる訳はなく。 思い当たる理由は、記述ポリシーにしているホスピタリティ(おもてなしの心)。

不特定多数向け、パブリック・ライティング の賜物か。

高松中央商店街、三町(丸亀)ドーム 2008.8.13
「 Search Engine Hospitality(SEH) 」

画像は、高松中央商店街のアーケード・ドーム(MACOTOさん撮影の丸亀ドーム が魅惑的)。

そうして本題。 商用のWebサイト制作サービスが陥りやすい傾向は、検索エンジンのアルゴリズム先読みに没入してしまうこと。

SEO上、好ましくないとされるフラッシュ動画にクライアントだけでなく、プロデューサーまでもが陶酔してしまう、本末転倒の現象も。

Webサイトのロードまもなく瞬く映像、突然、音声発したり、Webホスピタリティ視点で優しく考えることこそ、次のSEOかも知れないな…。

検索エンジンの信条のひとつは、ユーザビリティ。

次世代SEOの課題は、不特定多数無限大に最適なペルソナを探すこと。 サーチエンジンがユーザビリティなら、私はおもてなしの心にて。

検索エンジン親切化(SEH)を念頭に、この稿を脱します。


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【 編集後記 】

加えてIE、Firefoxを問わず、掲載する画像のタイトル記述を忘れずに。 解析技術の進歩にたよらず、おもてなしの心で ご来賓を迎えたく!!


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