岡山の夏祭り、2008年8月3日(日)を記録するページ

桃太郎まつり納涼花火大会。岡山後楽園 2008.8.2
「 祭り花火の一夜は明けて 」

画像は、納涼花火大会の華と岡山城。 2008年8月2日(土)、後楽園 幻想庭園 にて撮影。

グリーン・ミシュラン(ミシュラン旅行ガイド)三ツ星の岡山後楽園。 海外からお越しの皆さまには嬉しい驚きと、お察しします。

さて昨日、開幕した おかやま桃太郎まつり(うらじゃ)2008は、熱気を残して第二日目へ(第一日目は、うらじゃアルバム2008 Vol.1)。

ダンスに花火、興奮覚めやらぬまま、輝かしい日の出を迎えた吉備の国。 昼下がりの岡山駅前には大勢の、うらじゃファンが集ってた。

うらじゃ(桃太郎まつり)JR岡山駅前演舞場 2008.8.3
「 温羅伝説発祥地、吉備の中山 」

2008年8月3日(日)15時過ぎ、昨年『匠』を受賞した踊り連、桃鬼妃(とうきひ)の皆さん。

絢爛豪華な和のコスチュームを身に纏い、優美の中にダイナミズムを取り入れた舞いが印象的。 私も少年も桃太郎も、うっとり釘付けに。

( うらじゃ2007の敢闘賞『匠』受賞連、桃鬼妃の記事

まずは温羅化粧から、 市役所筋 化粧通り 2008.8.3
「 無病息災、温羅(うら)メイク 」

JR岡山駅前 演舞場から500mほど南へ移動、鬼パワーを授かる化粧ブースが並ぶ市役所筋の様子。

うらじゃの鬼メイク、桃太郎童話を織り成す吉備国の温羅伝承が起源と伝えられ。 岡山の五穀豊穣への感謝祭に由来するそうな。

まずは温羅化粧から、と記したピンクの幟(のぼり)。 うらじゃの魅力のひとつは、見物客も共感覚える参加型。 来年は僕だって……。

メーキャップ・アーティストの皆さま、お疲れ様でした。

[ ↓ YouTubeの夏祭り、うらじゃ2008。 優秀賞『誉』の連覇、年に一度の命の洗濯、毎度お馴染み、俄嘉屋 見参!! 注) 音出ます♪ ]


同じくオリジナル曲部門の優秀賞『誉』に輝いた踊り連『山盛り(やまざかり)』はじめ、ばいらすさんの ブログ『猫大統領』にて、迫力画像を拝見!!

うらじゃ踊り連、宇宙〜SORA〜、早替り前 2008.8.3
「 宇宙〜SORA〜、早替り前。 」

早替りとは、芝居の中で役者が瞬間的に姿を変え、一人二役以上を演ずること。

さて画像は、宇宙と記し〜SORA〜と読む、昨年、オリジナル曲部門 敢闘賞『匠』受賞の踊り連。 あっ、フルモデルチェンジした!?

思わず温羅(うら)太鼓と呼びたくなる、祭り太鼓がかっこいい。 踊り手の両手には、祭り提灯。 これまた、温羅提灯と呼ぶべきか。

おやっと白装束、天空彩る群舞の面影、今いずこ?

うらじゃ踊り連、宇宙〜SORA〜、早替り後 2008.8.3
「 宇宙〜SORA〜、早替り後。 」

おぉっと、なるほど、早替り。 白装束は鮮やかな演舞服へ、やっぱり宇宙〜SORA〜を想わせる。

うらじゃ2008優秀賞『誉』の受賞、おめでとう!

そうしてミシュラン三ツ星評価を得た岡山後楽園の恩恵か、欧州と思しき、カメラを手にした客人も。 うらじゃもまた、三ツ星か(嬉)。

岡山の祭り情報が、世界へ発信される予感あり。

うらじゃ踊り連のダンス魂は海を越え、観光大使として活躍しそう。 早くも来年のうらじゃを楽しみに、また、元気でお会い致しましょう!!


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【 編集後記 】

第15回うらじゃ が掲げたテーマは、育む〜おかやま魂〜。 魂のダンスで岡山も、私も元気になりました。 皆さま、ありがとうございました


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