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出石芸術百貨街08、今年のテーマは「たね(種)」
「 後楽園の門前町の芸術祭 」

毎年恒例、岡山市出石町のアートフェスティバル、出石芸術百貨街08のテーマは「たね」。

さて、岡山の出石町は、美術館が立ち並ぶ 岡山カルチャーゾーン の一角に位置し、鶴見橋を渡れば後楽園という由緒ある門前町。

この町に芸術の種子が存在し、しかも偉大なアーティストが世界へ羽ばたいたという物語を聞いたとしても、不思議に感ずることもなし。

カルチャースポット「出石町」 後楽園まで徒歩3分

国吉康雄画伯の生家跡のモニュメントと扮装セット「 岡山市出石町出身の世界的画伯 」

画像は1889年9月1日、国吉康雄(くによし やすお)氏が生誕した生家跡にあるモニュメント。

その後画伯は1906年の渡米を契機に、20世紀を代表する世界的な洋画家へと羽化することに。

『牛とリトルジョー』、『二頭の牛』、『牛乳列車』など、牛をモチーフにした名作が多く、トレードマークは牛になったというエピソードあり。

シルクハットと黒ぶちメガネ試着の様子ほか

出石芸術百貨街08にて 2008.5.3
「 つなぐことの大切さ 」

街並トゲイジュツガ交差スル。

そう記す、ぬくもり感あるテキスタイル調のパンフレットを頂いた。 裏面には、第46回岡山市芸術祭「芸術文化振興事業」とも。

主催は、出石をどねぇんかする会出石芸術百貨街実行委員会、岡山市芸術祭実行委員会と、後援、協力、協賛等ほか多数。

出石町をどねぇんかしたい……。

乾坤一擲のパンフレットに町づくりの理念と目的を刻み、みんなの想いを強く発信すれば、新たな共感が芽吹くのかも知れないな。

そんな心の種まきも、次に期待しています。

作品 『人生の晴れを願う、てるてる坊主をつくろう!』
「 晴れの人生 願います。 」

(作品名『記憶と記録・2008』、作者ブログ alivelog

出石町のポケットパークで手にしたパンフレット。

首都大学東京の教授で詩人の福間健二監督による映画作品、『岡山の娘』のそれだった(岡山の娘 公式ブログ)。

うん、しっかりブログで伝えてる(興)。

いかに価値ある催しだって、いつ、どこで行なうか、伝わらなければ存在しないも同じこと。 地域情報化のタネを発見してホッとした。

そうして出石芸術百貨街の晴れ舞台を願い、帰路につき。

サンは岡山のデジタルデバイド(情報格差)を埋めたく、地域イベントを紹介し、応援しています。 だからブログ、晴れの人生 願います!?

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【編集後記】

シンフォニーホールなど、岡山の街を舞台に製作された映画『岡山の娘』の公式ブログが、地域情報化 の起点になりそうな予感(嬉)。


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