特別名勝の雪の風情をクリップするページ

岡山城の雪化粧 2008.2.24
窓を開ければ〜♪港が、いや、雪景色が見える(喜)。

(画像は2008年2月24日(日) 岡山後楽園の“沢の池”越しに撮影した岡山城)

先月の2008年1月29日(火)、岡山市内に降り積もった11年ぶりの積雪はおよそ3僉

そんな希少なシャッターチャンスを見過ごしたことから虎視眈々と、次の好機を窺っていたところ。 今日こそもらった! 頂きます!!

雪景色と岡山城 2008.2.24
「 キュッキュッ 鳴き雪 」

踏みしめる雪が発する独特の音。

北海道育ちの私にしてみれば、当たり前のようで、とっても懐かしく、意味もなく走り出す。

大喜びしているのは隣の子どもと、この私。 そういえば、犬の喜ぶ姿は見ていない。 ここは柔和な気候の岡山ですものネ。

ぶるぶる震えていたのかも(笑)。

中村憲吉歌碑(岡山後楽園の梅林) 2008.2.24
「 紅梅と白梅と名歌の石碑 」

春寒き 梅の疎林を行く鶴の 高く歩みて 枝をくゞらず

そう詠んだのは万葉調の天才歌人、中村憲吉氏。

岡山後楽園の鶴の優雅な闊歩が目に浮かび。 名園っていいですネ、歴史っていいですネ、ふと、淀川長治翁の名言を思い出し。

2008年正月 丹頂の祝賀舞(飛翔) もついでに思い出し。

後楽園の芝焼き転じて雪化粧 2008.2.24
「 芝焼きの黒から銀白の雪景色 」

先日、2月1日の 芝焼き観賞 から3週間。

枯れ芝を 焦がす一面 黒模様 今日は一転 雪化粧

記憶に刻んだばかりの黒一色と、眼前の銀雪のコントラストが面白く。

自然がプロデュースするアーティスティックな情景が、子どもの頃に染み付いた“わびさび観”を誘い出す。 あまりにも好い時間。

名園の雪の風情 岡山後楽園 2008.2.24
「 お気に入りの撮影スポット 」

岡山後楽園に集うカメラマンはいぶし銀。

そうそう、幼少期に父からもらったジャバラ型の銀塩カメラを懐かしく思い出す。

よもやと思い注視はしたが、確認には至れない。 そればかりか、かなり高齢と思しき先輩方々のデジタルカメラに呆然と。

最新式のデジタル一眼レフのオンパレード(驚)。

なればこそ、サプライズをおまけに添える、突飛なアングル思案をしてみたり……。 そうして昇るお陽さま、溶かす雪。

デジカメの 尽きないフィルムと 溶ける雪

そんな日本名園の、春待つ雪の風情に翻弄された日曜日。 おアトがよろしいようです(特別名勝 岡山後楽園をスナップショット)。


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【編集後記】

後楽園のカメラ愛好家に軽々と寄り切られ。 颯爽と到着した8時半、すでに撮り終え、引き返す先輩方々も。 そっと静かに敬礼を♪
 

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