岡山後楽園のお正月をクリップするページ

岡山後楽園 平成20年 丹頂の祝賀舞
(画像は2008年1月3日 岡山後楽園、唯心山あたりを飛行する連鶴)

「 後楽園初春祭 」

毎年恒例、岡山の新年は築庭300年の後楽園より。

めでたいを表現する「祝賀舞」に箏曲演奏など新春を祝う催しと、

書初め・カルタ大会・平安時代の貴族の遊び「貝合わせ体験会」など、お正月を存分に体感できる伝統行事が目白押し。

さらに縁起の良い丹頂(ツル)の放鳥と、

後楽園内で収穫された餅米を岡山県のマスコット・キャラクター“ももっち”がつく、つきたて餅のふるまいも(嬉)。

沢の池(岡山後楽園)の連鶴
「 沢の池の庭園美 」

岡山後楽園の中央に位置する沢の池。

池越しに映える雄大な岡山城は絶景も、

造園を命じた殿様のお気に入りは、延養亭(えんようてい)から眺めるこの方角だったと伝わる話。 なるほど。

しかも連なり飛翔する2羽のツルにうっとりと。

2008年の福が舞い降りた!!
「 縁起を担いで舞い降りる 」

そもそも亀とともに長命の象徴として縁起の良い鶴。

こと日本の特別天然記念物タンチョウは、丹(赤い)頂(てっぺん)がその名前の由来とか。

鶴のダンスや求愛ダンスと呼ばれる、ジャンプして羽ばたく美しくも勇壮な姿に、ウットリするファンも多いはず。

今年も健康長寿を授かることに……(感謝)。

[ YouTubeよりお借りした、岡山後楽園のタンチョウが舞う映像。 2007年のお正月風景かな!? 注)音が出ます♪ ]


築庭より300有余年、後楽園の正月を祝い優美に羽ばたく丹頂が、歴代の殿様を魅了していたことは想像に難くありません。

岡山城を背に 鶴の優雅なお正月
「 岡山城を背景に沢の池 」

仲むつまじい2羽の鶴、これも連鶴というのかしらん…。

検索してみたところ、

連鶴(れんづる又はれんかく)とは、一枚の紙から作られた連なった折鶴とのこと。

世界で最も古い遊技折り紙の書物、江戸時代の「秘傳千羽鶴折形(ひでんせんばづるおりかた)」がその起源とか。

そんな縁起を調べつつ、のんびり岡山のお正月。 新春の後楽園も、やっぱり素敵です(後楽園初春祭の慶びを)。


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【編集後記】

後楽園で餅つく 岡山県のマスコット ももっち♪
放鳥は10時半、振る舞い餅は11時より。

お餅に目が眩んだゆうは、伸びる長蛇の列に気もそぞろ。 飛翔を観るやいなや飛んで行きました(苦笑)。
 

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