JR服部駅(岡山県総社市)周辺散策を記録するページ

単線が良く似合う JR吉備線の汽車(2両編成)
画像は2007年10月28日(日) お昼過ぎ、JR吉備線 服部(はっとり)駅のホームにて撮影。

JR吉備線は明治37年、中国鉄道(現 中鉄バス)吉備線の開業にはじまり、昭和19年に国有化。

(JR服部駅の開業は明治41年4月5日)

そうして今日、JR西日本の岡山〜総社駅間を結ぶ鉄道としてのんびり、単線レールの上を2両編成ディーゼル列車(汽車)が走っています。

拡大地図を表示  吉備路の歴史ロマン 鬼ノ城まであと少し

憧れの学び舎 岡山県立大学
JR岡山駅より汽車に揺られて約30分。

のどかな田園風景と吉備津神社など、自然と歴史のコントラストを楽しむ車窓に映し出されたレンガ調の美しい建築物。

受験会場の、岡山県立大学 が見えてきた。

テキストをリュックに手仕舞い高まる緊張感。 試験名称は、検定−晴れの国おかやまの食−。 服部駅到着まで間もなくだ。

鬼ノ城を目指そう!?
さて、受験日和というより、紛れもないウォーキング日和の本日。

心はすでに平成18年、69番目に選定された日本100名城のひとつ「鬼ノ城(きのじょう)」の彼方を望んでいたのかも知れません。

と、遥かなる山の向こうを仰いでみたものの、受験を終えて緩んだ体力・気力が進める歩の速度は口ほどになく。

口惜しく潔く、目指すは砂川公園の裾あたり……。

鬼城山へと続く 砂川公園
JR服部駅より徒歩にて約30分、砂川(すながわ)公園 入り口に到着。

こと夏は、キャンプにバーべキュー、子どもが大喜びするウォータースライダーなど、自然を満喫できる憩いの公園。

そういえば小学校に上がるころ自転車で、幼心に畏怖を感じながらも石狩川の橋を渡り、遊びに行った隣町は北海道砂川市。

そんな砂川つながりから、少年の記憶を辿ってみたり。 そうして今はオフシーズン、こちらの砂川公園は枯山水の様相も。

爽やかな風景に、時のおもむき添えてまったりと。

鬼の城ふれあい青空市場
画像は総社市の農林水産物直販所 鬼ノ城ふれあい市場(土・日曜日営業)の入り口にて。

(詳細情報は 岡山県農政企画課ホームページの直販所ガイド http://www.pref.okayama.jp/norin/nosei/report/chokubaijo/ )

偶然にも砂川公園への往路にて、食の検定で覚えたての農林水産物直販所と遭遇することに……。

まさに地産地消おかやまのキャッチフレーズ「とれたて おかやま いただきます!」を体験学習することができました(興)。

さてさて、のどかな吉備路をあとに、1時間に1本の汽車が着く服部駅へと急ぎ足。 次の機会は鬼ノ城まで足を伸ばします。

(食育試験の会場より砂川公園散策の徒然に)


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【編集後記】
里芋の親イモ&子イモと野山の栗
鬼ノ城ふれあい青空市場では、朝堀の里芋がぎゅっと詰まって1袋150円(驚)。

しかも親イモのおまけ付き。 おいしい 白味噌の煮っころがし ができました(嬉)。 ありがとうございます♪
 

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