岡山から神戸を散策する日帰りバス旅行記の3ページ

神戸朝日ビル(旧 神戸証券取引所)
画像は2007年9月8日(土) 17時前

ルイ・ヴィトン、エルメス、グッチなど、ブランドショップが集う旧居留地のファッション街 北端にそびえる神戸朝日ビル。

建築家 渡辺節氏が設計した神戸証券取引所(1934年築)の外壁を高層ビルとマッチングさせた見事なデザイン。

地階はシネマコンプレックス(複合映画館)「シネ・リーブル神戸」。

宮城道雄先生 生誕の地 岡山市&神戸市の芸術リンク発見♪

世界的筝曲家 生誕の地
画像は筝曲家 宮城道雄(明治27年-昭和31年)先生 生誕の地の顕彰碑

新春に清清しさを添える筝曲「春の海」。

師は8歳で視力を失うも その才能を開花させ、作曲・新楽器開発など多彩な音楽活動に傾注。

フランス人ヴァイオリニスト ルネ・シュメーとセッションを行い、世界的評価を得た昭和4年発表の名曲が「春の海」。

日本のお正月は春の海ではじまる、そんなキャッチもありそう。 先賢の功績を称える「宮城道雄記念館」は東京都新宿区。 

Ikuta road(いくたロード)から望む 神戸朝日ビル
画像は生田ロードにて振り返り見た神戸朝日ビル

都会の高層ビル裏で宮城翁 生誕の碑と出会い、後で調べて分かったこと。

随筆「雨の念仏」など文筆家の評価も高い宮城道雄氏は、岡山が輩出した文豪 内田百寮萓犬反突Г任△辰燭箸いο叩

岡山駅ホームに望郷の想いを垣間見る名作「阿房列車」の百間先生を通じ、岡山と神戸の歴史的リンクを只今発見。

さらに神戸に親しみを覚えたり……。

ミント神戸(通称 ミントビル)
そんな楽しい日帰りバス旅行の発車時刻は近づいて(画像は三宮バスターミナルを懐に納めた ミント神戸)。

いくたロードを山に向かって駆け込む先は、パン・洋菓子の神戸の人気店「イスズベーカリー」さん。

さくっとパンを仕入れてバスへと急ぐ。 ガード下商店街を三宮駅へとグングン、目指すはミントビル。


画像はミント神戸の1階、三宮バスターミナル

ラッキーな7番ホームで待ち合わせているのは、岡電エクスプレス神戸の岡山行き。

ウルトラマリンのようなコバルトブルーのバス。 あたかも美しい瀬戸内の海を今、越えて来たかのような鮮明な青。

そうして大阪に住んだ頃、憧れ歩いた神戸の街に別れを告げ、愛する岡山へと発車オーライ(岡山〜神戸 日帰りバス旅行の徒然に)。


『もっと♪岡山』|1.岡山の自然2.岡山の歴史3.岡山の文化4.岡山の産業


【編集後記】

岡山〜神戸間はバス回数券使用で片道ナント1,630円。 ステキな街同士をリンクする高速バスも、これまた素適♪  
 

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