岡山から神戸を散策する日帰りバス旅行記の2ページ

ラ・ルーチェ前のベロタクシー
画像は2007年9月8日(土) 15時前

「太陽の動きにつれ、変化する光りは愛のシャワー」と謳う

神戸元町商店街のアーチ「ラ・ルーチェ」は、世界的ガラス造形作家 三浦啓子氏の作品

その前に停車する1台のベロタクシー(VEROTAXI)。 そう少し前、横浜 山下公園前で初めて見かけた自転車のようなそれ。

ベロタクシーは港町がお気に入りらしい……。

神戸中華街「南京町広場」 日本三大中華街の神戸といえば 南京町

神戸南京町広場
画像は神戸のオアシス 南京町広場。

120年前、兵庫港開港の年に誕生したと言われる活気ある商店街。

街のキャッチは「南京町はいつだって、神戸のオアシスだ」と、とっても元気。

そんな広場に干支の石像12体がお目見えしたのは平成元年(1989年)。

しかも十二支+13番目にパンダ像があるというトリビア的 面白話がネット上を賑やかしているから是非、ご検索のほど(笑)。

元祖 豚饅頭のお店
画像は通称 ぶたまん、日本の豚まん(肉まん)スタイルを確立した元祖 豚饅頭の老祥記さん。

入社まもない20年前、東京のバイヤー先輩諸氏とともに立ち寄って以来のお付き合い。

時代の流れと風情の変化はあれども、変わらないのが豚まんの旨さと並ぶ人の列。 やっぱり今日も長蛇の列(凄)。

曹家包子館(ソウケ パオツーカン)
大勢のファンを集める人気店の向かい側。

確かイタリアンかフレンチのレストラン跡に、老祥記の新店舗「曹家包子館(そうけ ぱおつーかん)」がオープン!?

何でも椎茸豚肉包という、しいたけ入り豚まんで もてなすそうな。 さりとて浮気心をグッとこらえて老舗の列へ。

天津包子(ケンチンパオツー)♪
パカッと裂いた豚饅頭に覗く、溢れんばかりの肉汁。 ほおばるにはアツ過ぎる、しかし待ちきれず。

この旨さの秘密は、醤油で味付けしたネギを混ぜ込んだ豚バラ肉のミンチの香ばしさと、麹で発酵させた秘伝の皮の風味。

もっちり硬い独特の食感、肉汁が織り成すハーモニー…。

その味を幾時間、書き綴って何ページ、お伝えするは至難の業。 〜岡山より神戸中華街に遊ぶ 南京町の食べ歩記〜

『もっと♪岡山』|1.岡山の自然2.岡山の歴史3.岡山の文化4.岡山の産業


【編集後記】

一味唐辛子をふった醤油で頂く絶品豚まんで お腹パンパン(喜)。 従い、南京町の必食スポット 民生 さんは次回のお楽しみ♪
 

ホームサイトマップおいでんせぇ岡山>神戸◆神戸岡山のホテル

Copyright (c) 2005-2007 SunVerdir. All Rights Reserved.

Oisix(おいしっくす)

日比谷花壇 ディズニーのフラワーギフト

ブログネタ
【 幸せへの一歩 】 に参加中!