岡山から神戸を散策する日帰りバス旅行記の1ページ

神戸ポートピアホテルを望む ポートアイランド南公園
画像は2007年9月8日(土) 11時前

岡山発 岡電バスの終着点、ポートピア'81会場跡地 ポートアイランド南公園より撮影した神戸ポートピアホテル

船をイメージしたオーバル(楕円)の外観と、

フランス リヨンの三ツ星レストラン「アラン・シャペル」国外唯一の支店を有すという国内屈指のエグゼクティブホテル。

到着早々 館内見学をさせて頂き、南公園〜UCCコーヒー博物館〜JR新神戸駅(同ホテル 送迎バスにて)へと散策開始。


画像は新神戸駅より三宮へゆるりと下ったフラワー通り左折スグの「丸高中華そば」神戸二ノ宮店。

和歌山ラーメンは「井出商店」を堪能してから、確か1年ぶり。

「岡山から神戸にのぼって何で、和歌山ラーメンなん?」 そんな自問する間はなく、店舗奥のカウンターへと足早に。

「焼飯セットとライスセット、ゆで玉子2つにアト餃子…」 前日、元祖 和歌山ラーメンが神戸に!?と聞いた瞬間の即決だった。

物心ついた頃からのラーメン通に 堪えられない美味がアリ(嬉)。 先の候補「欧風料理 もん(オンマウス2枚目の画像)」は次のお楽しみ。

福の神「えびす様」総本社(西宮市)
さて、この旅の本題は、えべっさん詣(画像はゑびす宮総本社 西宮神社の表大前)。

大きな鯛を釣り上げる七福神のえびす像は日本各地でみられ、その書き方も 夷・戎・蛭子・恵比須・恵比寿など、多種多様。

海(水辺)の神様として裾野を広げた えびす神信仰も今日、商売繁盛の福の神として祭られるのが一般的であるようです。

その総本社が西宮えべっさん(関西方言)。

えびす宮総本社の表大門 ニッコリ笑顔で参拝したい えびす様

旧居留地 十五番館(旧 米国領事館)
画像はCafe de Kobe旧居留地十五番館

神戸旧居留地

日頃の報恩感謝を無事に終え、舞い戻りたる旧居留地(神戸市街)まで。

旧居留地とは1858年(安政5年)、江戸幕府の鎖国政策の終焉により開放(開港)した外国人のための特別区(横浜港湾風情)。

日米修好通商条約の締結以降、神戸旧居留地は歴史を紡ぎはじめ、西洋文化の開花から独特の文化を今もなお醸成中。

お洒落な神戸のファッション・ストリート
画像は異国情緒漂う旧居留地のブティックゾーンに華々しく、淑やかに溶け込む ルイ・ヴィトン神戸店。

港町を闊歩するお洒落さんが“粋”を楽しむファッションストリート。 とっても都会的で走る車もカッコイイ(憧)。

そんな芸術的進化を続ける街の左側(画像)にご注目!

街全体が美術館 ミュージアム構想
建設工事区域を間仕切る洗練された防護壁。

書かれていたのは「文化の象徴としてここにその姿を印した…」と記すアートなメッセージ。

その中、さらなる驚きは「旧居留地ミュージアム構想」。 衝撃を受けたキーワードが「デザイン・コントロール」。

それにより、街を丸ごとミュージアム・ゾーンとして再生しよう!との構想の狙いは、世代や国境を越えた文化の発信。

どおりで、目につくフェンスもハイセンス。 「街全体が美術館」とキャッチするイマジネーションは脱帽モノ。

岡山カルチャーゾーン が誇らしく重なって…)

神戸では、C. A. P.(The Conference on Art and art Projects)ハウス が元気に街づくりを進めています。


そうして政令指定都市を目指し伸びゆく岡山の、街づくりに学ぶヒントが山ほどに(感謝)。 〜神戸市街 旧居留地散策より〜

『もっと♪岡山』|1.岡山の自然2.岡山の歴史3.岡山の文化4.岡山の産業


【編集後記】

名水百選 宮水の珈琲店
お目当ての一服どころは 環境省の名水百選 「宮水」を使った 神戸にしむら珈琲店

「宮水発祥の地」の石碑は えびす神社の西宮市。 薫る神戸のカフェと酒 えべっさん参拝にて なお旨し。 水のご縁が面白く
 

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