岡山のランニング&ウォーキングスポットを紹介するページ

百間川のサッカーフィールド
岡山市街の南側をのんびり流れる百間川(ひゃっけんがわ)は人工河川。

その川の起源は旭川放水路。

時折、城下町に被害をもたらした江戸時代の洪水の原因は、安土桃山時代の岡山城築城による旭川の蛇行にあったとか。

洪水を防ぐため岡山藩主 池田光政公は津田永忠に命じ、約17年をかけて造営した旭川の放水路が今の百間川。

そんな百間川も明治以降、次第に放水路の役割は薄れ、

現在では、野球場・テニスコート・サッカー&ラグビー場を含めた憩いのひろば、川辺の市民公園として親しまれています。

旭川・百間川ランニングコース案内
さて、ランニングコースの全長は約11km。

リバーサイドに寄り添うフラットなロードは一部区間(竹田分岐点付近 約400m)を除いて、丹念に整備された舗装道。

ランニングはもとより、ウォーキングにもってこい。 自然にふれあい運動できる、理想のジョギングコース。


オンマウス(2枚目)画像の左は、東へ進み、橋をくぐり抜けると見える備前富士(びぜんふじ)。 

それは岡山の富士山、標高233mの芥子山(けしごやま)。

なだらかで雄大で、見入るほどに富士山の趣きも。

そんな芥子山公園は知られざる景勝地。 北西斜面の岩場より岡山市街を眺望できる絶好の夜景スポットもあるそうな。

水が魅せる旭川 川のせせらぎが聞こえるランニングロード

旭川のせせらぎ
画像は悠然と竹田あたりを流れる旭川。

百間川を北西に進んで分岐点を左折。 旭川を下りはじめて まもなくのポイント。

中国山地に注がれる雨水を集めて運ぶ一級河川の旭川。

この水の量感に雄大な自然の見応えも。 水不足のない岡山の快適な暮らしはこの川の恩恵と、感謝に絶えません。

ホルンを吹く人
ボン♪ボン♪ボン♪ボン、せせらぎとホルンのハーモニー。

そうした自然のシンフォニーが心地良く、吹く風は気持ち良く。 川の流れのように時刻はゆったり夕暮れへ。

今日も一日、ありがとうございました(旭川・百間川ランニングロードより リバーサイドをご紹介)。


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【編集後記】

子犬を連れて散歩する人、フリスビーする人、ホルンを吹く人、走る人。 岡山のスローライフにエコとロハスがツイてます♪


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