岡山より山下公園の港町風情を記録するページ

山下公園と横浜マリンタワー
画像は潮風が心地良い横浜 山下公園。

1961年に建設された南東方向にそびえるマリンタワーは、ギネスブックに載る世界一高い灯台とのこと。

恋人たちの背中を押す大役果たしたシンボリックなタワーの夜景は一旦終了(再開目標は2009年春)。

さて、1泊2日の連続旅コラムも いよいよフィナーレ。

所用を済ませてひたすら歩く。 スクロールする風景を収めんと、足を止めて連打連打のシャッター連写。

Speybankとランドマーク
画像は横浜トリエンナーレ2005 驚愕のモニュメント Speybank(by Luc Deleu)より垣間見るランドマークタワー。

トリエンナーレとはイタリア語で3年に1度開催される美術展。

横浜トリエンナーレは横浜市を舞台とする現代美術の国際展覧会(次回開催は2008年を予定)。

世界の広場から水の階段へ
画像はスペイン バルセロナのガウディ作「グエル公園」を想起させる佇まい。

バルセロナの街を一望するグエル公園は1984年、ユネスコの世界遺産に登録された観光名所。

そんな情熱の異国の情景を背に、蜃気楼の中に見るような摩天楼が映る不思議な空間。

世界を臨む羅針盤 西洋文化のポータル都市 横浜

港を眺望「世界の広場」
超大型ジェット機が飛来する時代、豪華客船を迎え栄えた港町は今、アートへとその梶を切り。

モニュメントを鑑賞し、階段を上がるとスクロールしてくる港の眺望。 いわば壮大な屋外美術館。

羅針盤を想わす噴水のメッセージ。 それをイメージさせるキーワードは「6つの大陸」「星座」「航海」とも。

輝く星空のもと、大陸を夢見る航海がはじまりそう。

横浜クルーズ「マリン ルージュ」
画像は出航前の マリン ルージュ

羅針盤があれば必ずそこへ着く。 そして港へ帰り着く。

人生の羅針盤片手にひたすら歩く。 そして必ず辿り着く。

そんな格言でっち上げ、岡山の帰路へと辿り着く、楽しくハードな1泊旅行と相成りました(山下公園にて)。


【編集後記】

岡山〜羽田〜品川〜御徒町〜上野〜湯島〜根津〜東京〜関内〜桜木町〜みなとみらい21〜山下公園〜羽田〜岡山と旅した2日間。

人気アスリートの名言「旅とは人生」をかみ締め、旅の無事に感謝を添えて筆を置こうと思います。 ありがとうございます


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