半田山植物園を紹介するページ

半田山植物園のエントランス
JR岡山駅から路線バスで25分、「植物園口」下車徒歩約5分で入園ゲートに到着。

岡山市街を一望できる「 半田山植物園Handayama Botanical Garden)」。

見上げる桜の石段はじめ新緑・紅葉・冬のツバキ園など、四季折々の装いが嬉しい自然公園です。

桜の石段

昭和39年5月、後楽園の北に位置する「半田山(標高85m)」に開園。

以来、人々の憩いの場となりました。

新幹線 山側の車窓を彩る魅惑のスポット

住所 岡山県岡山市法界院3-1  086-252-4183  【半田山植物園】
休園日 火曜日(祝日の場合、翌日休園) 年末年始(12月29日〜1月3日)
開園時間 9:00-16:30(入園は 16:00まで) 入館料 大人(15歳以上) 300円  小人(6歳以上) 120円  駐車料 普通車 300円/1回 バス 800円/1回

三千種
「大そらえ はえあふ木 この三千種」

3,200種 15万本もの植物が春夏秋冬を豊かに表現するよう、11万屬留狷發帽みに配置されました。

桜の親子
しかも、ラベンダーやミントを育む「ハーブ園」、虫を餌にするウツボカズラが観賞できる「サニーガーデン」

タケノコの如く地上へ頭を突き出すラクショウの根(呼吸根)に出会う「ラクショウ池」など見どころいっぱい。

一本松古墳(岡山市 半田山)
また、古墳時代中期(五世紀後半)と推定される「一本松古墳」や明治時代に整備された

レンガづくりの水道インフラの「配水池」など、歴史ロマンを身近に感じる文化財もしっかりチェック。
桜と新幹線の巡り逢い
そんな懐深い園内には、岡山県内ゆかりの植物はもとより、国内外の植物が所狭しと植え込まれています。

さらに、花と緑にあわせて数多くの昆虫・野鳥が観察できるから、お子さまの自然体験にもってこい。

親子一緒に一日遊べば、良い子に育つことウケアイです。

龍ノ口山を望んで
入園チケット裏面より四季の草花 【春】 サクラ・サツキ・ツツジ・バラ・洛陽牡丹・シャクヤク・サクラソウほか

【夏】 アジサイ・スイレン・パラグアイオニバス・シダレエンジュ・ノウゼンカズラほか

Up! タンポポ
【秋】 バラ・ハギ・サザンカ・キキョウ・紅葉(イロハモミジ・ドウダンツツジ)・木の実ほか

【冬】 ツバキ・ウメ・シダレウメ・ロウバイ・マンサク・フクジュソウ・熱帯植物ほか


JR岡山駅より路線バス利用で30分弱の半田山植物園は意外に駅近(えきちか)。 花木芽吹く生命力と、小鳥のさえずりに癒される自然の植物園。

次の休日、散策してみませんか?

『もっと♪岡山』|1.岡山の自然2.岡山の歴史3.岡山の文化4.岡山の産業


【編集後記】

サボテンの花
サニーガーデン(植物園内の温室)のサボテンの花。

蛍光色? 表現できない凄い情熱。 花コトバを探してみたりと、若返った気がします。


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