うらじゃ(おどり)を楽しむページ  「 2007 うらじゃアルバム

うらじゃ 2007 躍動
「うらじゃ」は岡山弁で「鬼だっ!」の意。

百済の王子「温羅(うら)」が鬼ノ城(きのじょう:総社市)に住みつき悪さする。

それにまつわるのが「吉備津彦」の成敗神話。

この「吉備伝説」が鬼ヶ島で鬼退治の「桃太郎昔話」とマッチして、最近に至り、「岡山が桃太郎伝説発祥の地ではないか」といわれるようになりました。

従い「温羅(うら)」=「鬼」に、岡山弁の「じゃ」=言い切りの「だ」がくっついて、「うらじゃ」=「鬼だっ!」の意味へと。

それがそのまま「祭りの名」に付いたユニークなお話。


蛇足ですがもう一説、心優しい温羅伝説も。

「吉備国を発展に導いた百済の王子 温羅は、中央との争いで土地の人々が傷つくこと厭い、自らその命を差し出した」とする伝説も残っています。

吉備路の悠久の 歴史ロマンがこれまた面白い 岡山の旅 


( うらじゃパレード 2007年8月4日(土)- 8月5日(日) 終了しました )

「うらじゃ総おどり」 パレード会場 (この会場は 8月5日(日) 14:40〜20:50頃を予定)


おかやま桃太郎まつりは「うらじゃパレード」「総おどり」「ファミリーフェスタ」に桃太郎花火をパックした県下最大の夏祭り。

こと、「うらじゃ」は元気に踊りまくる、陽気な岡山のダンス祭。

顔、カラダで「鬼」を表現する温羅化粧(鬼メイク)と仮装姿で踊り、練り歩く。 当日参加型の踊り連「うらじゃ魂」なら、飛び入りも可能とか。

(温羅化粧とは 1970年代、人気ロックバンド「KISS」のイメージ??)

「うらじゃ魂」は 8月5日(日)当日、参加費用を添えて申し込めば「約1時間のレッスンにハッピまでツイてくる」というラッキーなサービス。

詳しくは「 うらじゃオフィシャルサイト


ラッキー はっぴ〜 ラッキー はっぴ〜 楽鬼(らっき)の「うらじゃライブ」! 2006年の映像を見せて頂きましょう。

「 楽鬼・市役所筋パレード2006 」 by YouTube ※ 要注部)音が出ます♪


花火・イベント・ダンシングでエキサイティングな夏祭り。 来年も再来年も日本の夏祭りは「おかやま桃太郎まつり」で決まり! ですよネ。


『もっと♪岡山』|1.岡山の自然2.岡山の歴史3.岡山の文化4.岡山の産業


【編集後記】
うらじゃ 2007 宇宙(そら)へ
今年は「秋のおかやま桃太郎まつり」の開催も! (2007年9月22日〜24日 3日間 予定)

ジャズやアカペラなどの音楽と、秋の食欲を誘うイベントが満載(嬉)。

キャッチは「街踊る音楽収穫祭 心弾む ぐるグルミュージック・スクエア」♪


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