第17期 岡山市民文化大学 2月講座を記録するページ

岡山シンフォニーホール♪
◇ コミュニティー・タイム 13:35〜13:55

開講を告げる ときめきのステージは、チーム「清麻呂太鼓 注)音が出ます」の心情あふれる和太鼓演奏。

豪壮な太鼓の打ち出し、奏者が繰り出す大気の振動。 期待を静かに高める受講者と、やがて熱気に包まれる会場。

曲目は『到来』『怒涛』と迫力の2曲。


◇ 開講式

岡山市民文化大学 大学長より開講のご挨拶

「健康の10快と感謝の心」 学びを通して豊かな人生の創造を、その秘訣をお披露目くださいました。


◇ 2月講演テーマ 「 学び直しのスヽメ 」 14:00〜15:30

講師 脚本家 内館牧子 さま  著書 ・女はなぜ土俵にあがれないのか ・養老院より大学院―学び直しのススメ by Amazon.


◇ 2007年2月17日(土) 13:30−15:30 岡山シンフォニーホール 大ホール

主催 岡山市民文化大学 事務局  後援 岡山県教育委員会  岡山市教育委員会  岡山市連合町内会  岡山市連合婦人会  岡山商工会議所  岡山青年会議所


第17期 「岡山市民文化大学」初講は内館牧子先生。 いきなり師曰く、「私の座右の銘は出たとこ勝負」。

大きな笑いに間髪入れず、人生前向きに捉え、出てきた芽を大切に。学ぶことから次の可能性が見えてくる。 この想いを伝えたい。

それが「学び直しのスヽメ」とまくし立て。 楽しく進めた話題の根幹に絶えずあるもの、それが「学び直しのスヽメ」。

話題を変えつつ、終始、学びの大切さを説き続け。

先生は50歳半ばに差し掛かる2003年、難関突破して東北大学 大学院に合格。 大相撲界の伝統を守るべく使命に燃え、受験を決意したという話。

当時世間は、類稀なる行動に理解が及ばず驚嘆するばかり。 繰り返し「座右の銘は出たとこ勝負。想いが強ければ、なるようになるのです」と。

イケメン男子6名で編成した東北大学大学院「よろこび組み」の武勇伝。 毛利元就の脚本裏話など、受講生を引き付ける楽しいストーリーがてんこ盛り。

養老院より大学院―学び直しのススメ by amazon.

学びが拡げる可能性、師の体験から繰り出される熱弁の数々。 学び直すほどに、人生は面白く。

岡山市民文化大学 初講は、会場に喝采を残して終了となりました。 (サンは備忘録の共有に努めています)


【編集後記】

終講後、内館先生のサイン会に詰め掛けた受講生(ファン)は100人以上!? 教育文化県 岡山の、学びの気概に触れました(凄)。


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