吉備路文学館見学の備忘録のページ

岡山の文芸処、吉備路文学館
「 JR岡山駅より、徒歩約15分 」

 西川緑道のほとりに佇む 吉備路文学館は、文芸術を後世に伝える、岡山のカルチャースポット。

 文学作品と陶芸の近代100年、岡山の文化資産を展示中。

 吉備路文学館は、岡山ゆかりの作家、正宗白鳥、坪田譲治、内田百痢芥川賞の石川達三、吉行淳之介、小川洋子、直木賞の柴田錬三郎や内田吐夢、若山牧水、横溝正史はじめ、歌人、俳人、詩人、映画人の作品と資料を収蔵。

 また、人間国宝 金重陶陽、藤原啓による備前焼の名作には、訪れた陶芸ファンの心を掴んだら離さない、魅了してしまうに違いない、そんな迫力も。

あさのあつこ展のパンフレット「 夢二の版画と文学と 」

 現役の人気作家展と、一世を風靡した文人展、文芸ファンにはたまらない、特別展が併設。

 2007年1月20日(土) - 4月22日(日)は、天才画家“竹久夢二の特別展”と、『バッテリー (角川文庫)』のベストセラー作家、“あさのあつこ展”。

※ ご参考 『 夢二郷土美術館ホームページ

【吉備路文学館】 この機会を、お見逃しなく!!

吉備路文学館の庭園
「 緑と水が醸す、瞑想空間 」

 しかも吉備路文学館の魅力は、文学作品や、芸術作品だけに留まらず。

 敷地内の「北泉庭」と呼ばれる庭園は、京都「哲学の道」の情緒を凝縮するが如くオープンスペース。 瀧周辺の石組みは、江戸時代遺跡「田原井堰」の敷石で、築庭されたもの。 加えて庭内に植え込まれし、情緒豊かな多様な草木。

 数えようものなら、一日は、夢の如く過ぎるだろう。 昼過ぎの入館も、気づけば既に夕暮れ前。 あまりに速い半日に、バッテリーの名句より「最速の一球を」と、今日のブログに添えて、擱筆しようと思います。


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【 編集後記 】

吉備路文学館の風情 あさの先生のお気に入り、エルメスのコーヒーカップと同じカップが、我が家にも(驚)。

 先生のお名前の「敦」の文字は、私の名前と重なり、嬉しさ一入。 ありがとうございます


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