チョコレートの作り方を画像で紹介するページ

生チョコレートの完成
土屋公二先生の著書に教わり、本格生チョコ(生クリーム10%以上) パベに挑戦します。

Chocolat et Cacao―テオブロマ 土屋公二のチョコレート(by Amazon.)』はヒント満載、お奨めの一冊。


【 材料 約80個分 】  ( 完成まで約3時間 )

生チョコレートの材料・ビターチョコレート ±64% 60g ・ミルクチョコレート ±58% 150g ・生クリーム 145g ・水飴 7g ・転化糖 25g

・紅茶葉(アールグレイ) 15g ・無塩バター 8g ・カカオバター 5g ・ココアパウダー 適量


【 生チョコレートの作り方 】

1.鍋に、生クリーム・水飴・転化糖を入れ強火にかけ、時折軽くかき混ぜ、沸騰したら火を止め紅茶葉を加え、フタをして5分間置きます。

2.こし器で(1.)をこし、紅茶葉を押さえて絞って鍋に戻し、再び加熱して沸騰させます。

3.刻んだビターチョコ・ミルクチョコをボウルに入れ、約50℃の湯せんで溶かしながら(2.)を加え、ホイッパーで優しくかき混ぜクリーム状にします。

4.常温にした無塩バター・湯せん(又はレンジ)で溶かしたカカオバターを(3.)に加え、ホイッパーでかき混ぜます。

5.ラップを張ったバットに(4.)を流し込みヘラでならし、数回底を叩いて空気を抜き、冷蔵庫で2-3時間冷やします。

6.バットからチョコを取り出し、包丁でタイル形状に切り、ココアパウダーをまぶして出来上がり。


【 チェックポイント 】

基本の生チョコは、アールグレイ抜きで作ります。 ブランデーの香りづけもGood。 生チョコは、傷みやすいのでお早めに。


【 編集後記 】

この形をした生チョコを、フランスでは「パヴェ」と呼ぶそうな。 日本では、石畳(いしだたみ)、敷石(しきいし)とも。 ゆう


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