移住・定住のための超教育考のページ
2012年4月9日 @ 岡山後楽園.

EdTech & 未来の教室

記事の冒頭 〜 先週、教育とテクノロジーの融合を推進し、新しい教育を構築するための新組織「超教育協会」に関し 〜と

書き出された中村伊知哉さんの Yahoo! JAPAN Newsリリース『官民連携による「超教育」とは?』を拝読し、移住・定住を促すためのリカレント教育すなわち “ 地方創生リカレント教育 ” を提言する私の、超教育協会にジョインしたいという気持ちは益々強くなりました。

教育情報化において周回遅れに陥った日本の競争力を再び向上させるべくデジタル教科書教材協議会(DiTT)の活動は将来を担う子供たちのためであり、他方、大都市圏に犇めく優秀な人材を地方へ移動させるべく地方創生リカレント教育の目的人生100年時代を豊かに生き抜く大人たちのため。新たな時代に臨み、創造性、課題解決力、科学技術を重視した学び直しの習慣づけを行い、個々人が自らの生活における問題を主体的に解決しながら能力を発達させると同時に人類の文化を継承し発展させたく、超教育の啓発活動に尽力いたします。


東京一極集中を是正する “ 地方創生リカレント教育 ”



地方創生リカレント教育の授業設計について

はてさて、移住・定住・起業試行・副業・転職等、貴重な経験を豊かに蓄えた私は今、都市圏から地方都市や中山間地域を目指す方々にとって有益な学習機会を提供するべく、移住教育カリキュラム創りに着手しています。取り急ぎ、地方創生リカレント教育シラバス(試作版)をリリースしておりますが、以降は移住先の選定とライフデザインや、みずからのキャリアの棚卸しを行い移住の地で心豊かな生活を手に入れ定住するための、コンテンツ創りを継続いたしますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


ご紹介コラム ) “ 「超教育協会」が立ち上がります。” 下記は、
超教育協会 設立の趣意 」が記載された慶應義塾大学 中村伊知哉 教授の記事より抜粋
■「超教育協会」が立ち上がります。

 デジタル教育やプログラミング教育が小学校でも必修となる一方、IT人材、AI人材の不足はますます深刻化しています。
 そこで、未就学児から社会人まで、そして学び直しリカレント教育を含め、教育×テクノロジーに関する民間の連携体制「超教育協会」がスタートします。

 IT人材育成策やAI・ビッグデータ・ブロックチェーンの教育への導入策など、ITはじめテクノロジーと教育に関する研究、実証、啓発、政策提言などを進め、次世代の教育をつくることが趣旨です。

 NPO法人CANVAS理事長・慶應義塾大学准教授の石戸奈々子さんが中心となって構想が進められています。正式発足は春を予定しています。
2018年5月29日(火)16:00。慶應義塾大学三田キャンパスにて設立シンポジウムが開催されると聞く、超教育協会この一連の動きは私にとって、とてもエキサイティングで目は離せぬ祭典。必要な人材として参画したく独創のセマンティック技術を駆使し、出番に備える只今です。

 著者紹介 )) Growth Hacker Inc. CGH 菅野敦也
超教育、未来の教室。生涯学習、地方創生リカレント教育の実務家として
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。起業試行を継続する傍ら、自治体の外郭団体2組織、大企業3社あわせてキャリアチェンジ(転職)5回。多様な実経験に基づく誠の有識者として生涯学習や職員・社員の学び直し、副業支援はもとより、企業間の生産性の比較分析、人財開発、働き方改革など旬のソリューション・サービスを提供します。


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