生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

ブランディングの達人 (4/8ページ)

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ブランディング・マイスターを定義するページ

ブランディングの達人
「 実績に裏打ちされる人財 」

ブランディングマイスターは、マーケティングに精通し、製品・サービスの真のブランド価値を見出し、高める職人。

コンセプトワークやネーミング、コピーライティングを活かすマーケティング・ミックスを得意とし、クロスメディア(CrossMedia)を駆使した独創のブログブランディングをコアコンピタンスに据えるブランド構築の達人( ドラッカー 365の金言 by Amazon. )。

地域ブランディング
「 地域情報化という社会貢献も 」

さて、岡山市の都市像は、「水と緑が魅せる心豊かな庭園都市(平成18年10月31日 岡山みらい会議 より)」。

この庭園都市の魅力に触れ、2006年に移住した筆者は『岡山みらい会議』により、2008年10月10日閣議決定された岡山市の政令指定都市移行を確信しておりました。 なぜなら、岡山市にあるべきブランド価値を実感してたから。

そんなブランディング・マイスターの使命は、「ブランド価値を高める」こと。 同時に、地域情報化による地域ブランドづくり、『岡山ブランディング構想』を推進中。 本職は、企業のブランド構築による経済活性化で、それらをライフワークにしています。

 次ページ「ブランディング・マスター」に続きます


【 編集後記 】

 ブログ『幸せへの一歩』の平均アクセス数が1日1,000突破。 ブランディングマイスターの実力を裏打ちする実績と、嬉しく思います。


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ブランディングの先達 (5/8ページ)

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ブランディング・マスターを定義するページ

熟達ブランディング
「 ブランド構築による経営革新の達人 」

ブランディングマスターとは、ブランディングマイスター に授与される、最上級のステータスを示す称号。

ブランディングマイスターが経験を重ね、人格を陶冶し、社会貢献が高みに達したときに与えらる敬称。 ブランディングマスターは、コンサルティングファームでいうプリンシパルや、バイスプレシデントに匹敵する役職名称でもあるのです。

ブランディングマスターの使命は、ブランディングマイスター同様、ブランド価値を高めること。 もちろん、『岡山ブランディング構想』を推進しています。 地域情報化に貢献すべくブログブランディングをライフワークに掲げ、人格陶冶を続けています。

 次ページ「ブランディング・デザイン」に続きます


【 クライアントさまへ 】

 事業アイデアの創出、経営革新、社員研修、セミナー講師、執筆等のご依頼は、ContactUs よりお気軽にご相談ください。


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ブランディング・デザイン (6/8ページ)

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ブログブランディングについて解説するページ

洗練ブランディング
「 価値を高めるメディア構築 」

ブランディングは、ブランド価値を高める行為。 ブランディングデザインは、ブランド構築のためのフレームワーク。

ブランディング構想と、ほぼ同義。 誘惑的に謳うなら、儲かるシステム創りのための、設計図を創ること( マーケティングとPRの実践ネット戦略 by Amazon. )。

熟練ブランディング
「 あまねくブログブランディング 」

大企業や芸能人のブログ開設が華々しい。 ブランド価値を高める安価なメディア創り、ブログ戦略だ。

市場に敏感な者から、積極果敢に取り組んでいる雰囲気も( 企業ブログ戦略―利益を生み出す双方向コミュニケーションの実践 by Amazon. )。


「 ブログ開設前にすべきこと 」

1. 理念づくり ― 魂を吹き込もう ―
企業の社会的使命や社長の思想、製品・サービスに注ぐ従業員の情熱も、すべては社会貢献につながるものであり、真心の共有から始めたい。

全社一致の想いを刻み込む。 簡潔なコンテキストに配慮し、軽やかで、しかも誠意が伝わるメッセージ。 ブログ創って魂入れず。 検索エンジンが見向きもしないブログにならないよう、時間を惜しまず慎重に(参考、SunVerdirの経営理念)。

2. ネーミング(命名) ― 名付け親になる ―
社長の好き嫌いで決めてはなりませぬ。 企業ミッションが伝わるリズミカルな名称、生涯使えるブログネームを考える。 従業員、エバンジェリスト(熱烈な応援者)、ロイヤルカスタマー、株主、取引先、ステークホルダー視点で乾坤一擲のネーミング!!

傑作ができたら、商標登録をお忘れなく(自力にて約10万円)。 申請フロー等、詳細情報満載の『特許庁ホームページ』を精読すれば、初めてでも大丈夫。

3. URL(UniformResourceLocator-ドメイン) ― 好感度 ―
いわゆる「http://www.〜」ホームページアドレス。 ブログネームを連想させる、極力短く、感度の高いドメイン取得がお薦め。 顧客視点、SEO対策視点から、アクセス増加に貢献すること請け合い。 livedoorドメイン なら10年間、1万円でおつり!?かも。


「 ブログを開設してみよう 」

1. ブログサービスの選択 ― 使い勝手と信頼性 ―
月額300円弱で独自ドメインが使える費用対効果の高い livedoor Blog PRO など、livedoor Blog 有料プラン機能比較表 をまずチェック。 サイト説明のためのメタディスクリプション記述ほか、自力による独創のSEO対策で、アクセス増加を目指したく。

2. 親切なタイトリング ― ホスピタリティSEO
検索者が使うキーワードを先読みするタイトルMixing。 コンテンツの充実はもとより、検索エンジンで紹介されるタイトル設定。 ブログブランディング成功の秘訣は、タイトルMixing、お忘れなく!! ( 自力で行なう無料SEOの支援サイト『 Su-Jine 』 )

3. コンテンツの肝 ― 人格を陶冶する ―
企業の製品、サービスの情報提供ブログなら、常にファクトベースの見地で、誠意をもって継続することが極めて肝要。 更新なきブログは、息をしてないのと同じこと。

幹部のブログも効果的。 法人格とは、経営者と従業員の人格の集合で、企業の品格。 そんなプラス思考が成長のポイント。 人格陶冶するビジネスブログは、エクセレントカンパニーへの近道。 ブログブランディングで徳業を目指しましょう。


『 ブログ運営上の注意ポイント 』

Webサイト運営にあたり、ITリテラシー(ITを効果的に活用する能力)と、ホスピタリティ研鑽は必須の事項。 Web上の言説は自走しやすく、それらを念頭に置いたブログ運営に精励すべきかと。 ウェブマスターに今、情報倫理の体得が求められています。 ( お薦めの参考書 ・ サイバーリテラシー概論―IT社会をどう生きるか ・ ウェブ炎上―ネット群集の暴走と可能性 (ちくま新書 683) by Amazon. )


「 ブログブランディングの未来 」

事業報告、開発者日誌などのビジネスブログは、想定以上に効果的。 ゆえに、導入を検討している企業は多いはず。 共感を呼ぶ企業ブログにエバンジェリスト(熱烈なファン)が集まり、優秀な人財が門戸を叩くなど、思わぬ恩恵に浴することも。

バズ(口コミ)が御社のブロゴスフィアを成長させ、価値あるパワー(企業)ブランドを手にするかも知れません。 ブランディングは、ブランド価値を高める行為。 ブログブランディングにより、御社がエクセレントカンパニーとして活躍する明日が楽しみです。 ( 社内ブログ革命 営業・販売・開発を変えるコミュニケーション術 by Amazon. )

 次ページ「ブランディング戦略」に続きます


【 編集後記 】

 言語の研磨が思考を高める!? サンベルディエールが運営する薀蓄のブログ、『ハッピーポータル』も参考として、宜しければ!!


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ブランディング・ストラテジー (7/8ページ)

ブログネタ
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大企業のブランド戦略を考察するページ

VSブランディング
「 大枚ブランディング 」

莫大な資金を惜しみなくメディアにつぎ込む、パワーで押し込む、大企業のブランド戦略。

リストラの傍ら、プロモーションコスト増は厭わない!?

メディア広告戦略は企業の救世主か、はたまた、妄信か……( ケロッグ経営大学院 ブランド実践講座―戦略の実行を支える20の視点 by Amazon. )。


「 国内マーケティングの遷移 」

マーケティングの日本上陸は1952年頃といわれ、その広まりは、テレビ放送が開始された1960年前後と比較的新しい。 当時の神器は、カラーテレビ、カー、クーラーの3Cだった(現在は、Google、mixi、Wikipediaの頭文字より「GmW」と呼ばれている)。

冷蔵庫や洗濯機など、耐久消費財の急速な普及が十人一色という同質のライフスタイルを創出し、マス(大衆)マーケティングが定着。 1980年、モノが行き渡ると消費者は、個性を好む消費スタイルを選択。 一人一色、付加価値を問う差別化マーケティングが囃される。 バブルはじける1990年頃にはモノ余りを背景に、顧客一人の大量購入を狙った、ワン・ツー・ワン(One-to-One)マーケティングが登場。

デフレが止まらない2000年。 マーケティングは、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の様相をみせはじめ。 その後は、顧客の購買行動を解析し、抱き合わせ販売のためのデータマイニングを編み出すなど、テクニカルに複雑化。

そうしてマーケティングは、崇高な机上の学問として崇められ、その請求書(マーケティングコスト)は、驚愕のそれに変貌を遂げる。 いつしか大企業は、マッキンゼーやボスコンなどのコンサルティング・ファームへ支払う膨大なコンサルティング・フィーに酔いしれていた。 ( 外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン by Amazon. )

年間フィー数億円に、広告宣伝費。 TVCM採用の場合、ブランド認知に効果があるといわれる投下量1000GRPは、約2億円。 信じられないが、一応の訳はある。


「 エクセレントカンパニー(超優良企業) 」

パワー(企業)ブランドの確立は、収益増加、株価上昇、企業価値増大、人財確保等、継続と繁栄の正のスパイラル入りと、夢のエクセレントカンパニーの仲間入りを約束してくれる。 マーケティング費を削減しない、漸増を続ける理由は、そこにある。

すると、莫大なマーケティングコストを調達できなければ、エクセレントカンパニーにはなれない、ということか。 中小企業、零細企業は、どうすべき!?

 次ページ「ブランディング・タクティクス」に続きます


【 編集後記 】

 大企業に所属していた頃の、惜しみなく投下されるブランド戦略コストに意気消沈した記憶が懐しく。 今は、創発の時代ですものね。


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ブランディング・タクティクス (8/8ページ)

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中小企業のブランド戦術を考案するページ

最高峰ブランディング
「 独創の独走トライ 」

大企業の ブランド戦略 を15人のパワーで押し込むスクラムトライとするなら、中小企業のブランド戦術は、トリッキーなステップを踏む俊足プレーヤーが華麗に駆け抜ける、独走トライのようなもの。

一点突破を果たせば、トライゴールへまっしぐら。 ( ブランドビジネス―成功と失敗を分けたもの by Amazon. )


「 パーソナル(個人)ブランディング 」

一点突破の俊足プレイヤー、そんなビジネスアスリートとは、どのような人たちなのか。 さっそく独創の起業家カルテットをご紹介。

1. ブログ『みやじ豚.com』の運営者で経営者の、宮治勇輔氏。 「かっこよくて・感動があって・稼げる3K産業」を掲げ、新1次産業振興に精励中。

2. ブログ『ステキなえがお』を運営する岡山の人気歯科医師ブロガー、中野浩輔先生。 著書 より白く美しく 幸運を呼ぶあなたの白い歯 by Amazon.

3. 『My Life Between Silicon Valley and Japan』でお馴染みの、梅田望夫氏。 著書 ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く! by Amazon.

4. 日本一のメールマガジン『平成・進化論。』を一日も休まず発刊する、鮒谷周史氏。 著書 仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる by Amazon.

宮治氏、中野先生、梅田氏はブログを、鮒谷氏はメールマガジンを駆使して情報発信を継続し、揺るぎない信頼の個人(中小企業)ブランドを構築した御仁。

その卓越したITリテラシーと、常に進化するフューチャリストの思考に学びたく( クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング by Amazon. )。


「 ブログが一点突破を果たすのか!? 」

事業規模が零細になるほど、経営者の兼務は当たり前。 社長兼管理部長が、企画、宣伝、製作諸々すべてをこなしたり。 そんな執念の事業家ほど雨の日も風の日も、朝から晩までビジネスを考える。 頭の中は常にアイデアで満タンだ。

ビジネスが独創的であるほど、ブログに綴られた情報は独走し、やがてトライシーンが訪れる。 それを想像するのは難くない( 但し、くれぐれもITリテラシー習得の時間は惜しまずに。 自走する言説リスクは、ブランディングデザイン(6/8ページ) )。

是非、思い出してください。 大企業が莫大なコストを投じて得た顧客のDesire (欲求)さえ、Search(検索)段階で変化する1億総ブランディングの時代

もう一度イメージしてください。 15人のパワーで押し込む大企業のスクラムを、トリッキーで華麗なステップを刻んで一点突破、あとはゴール目指してまっしぐら。

ブログブランディング という素晴らしいチャンスの訪れ。 独創の独走トライを決めるのは、次は御社の番かも知れません。 ともに頑張りましょう!!

( 執筆力を養成、物書きが楽しくなる、『文章のレッスン』 by Amazon. )


【 編集後記 】

シリーズ『CGMブランディング』は、ユビキタス・ブランディング論効果1億総ブランディングマイスターマスターデザイン戦略、戦術の全8ページ。

ブランディングとは、「価値を高める行為」にはじまり、エクセレント・カンパニーへのスパイラル等、甘美な表現もありました。 それらはCGMブランディングの恩恵であり、こと、ブログブランディングの可能性について、詳しく解説して参りました。

最後に、ブログブランディングは、企業の「価値を高める行為」であるとともに、その執筆過程でみられる経営者様の思考の練磨は「人格を高める行為」でもあるのです。 そんな真情を吐露して、ここに擱筆したいと思います。

御社、益々のご発展を心より祈念しております。  菅野 敦也


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