生涯学習ブログ

学び直し、リカレント教育がテーマの菅野敦也のブログです。

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岡山城と烏。人生100年時代の ブランドジャーナリズム

コンテクスト最適化(コンテンツマーケティング)技術でトラフィックを集める『生涯学習ブログ』および、地方創生キュレーションFBページ『あいらぶ岡山』は、オウンドメディアのロールモデルを担うシェアリングエコノミー社会の試作品。エクセレントカンパニーを目指す貴社に必須の “ ブランドジャーナリズム ” に関するご相談は、ContactUs よりお願いいたします。




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BRT 導入のための、MaaS 激論。岡山市の健やかな明日を標榜する若い人々と、路面電車の創造的廃線について未来志向で語りたい

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。

2020年3月26日には6回目を数える岡山市公共交通網形成協議会が開催されてはいるものの、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通の数多ある問題の一つは、公共交通を利用しないであろう、「利用者の視点」を持たない人々により繰り返される不毛な会議に潜んでいます。この協議会が致命的なのは、岡山市民にとって最も頼りになる宇野バス社は前回に引き続き欠席しており、協議会の進め方に異論を唱える宇野泰正社長が投げかける「利用者目線を標榜するならば、再編で不便を被る人が何人いるのか全路線の全便で乗り継ぎや乗り降りの調査をすべきだ」は実に正論で、正鵠を射た指摘です。市民が動かなければ、岡山市は終わる…。

公共交通機関が機能しない街は人々を呼び込むどころか、暮らしにくさは転出を招く……。
岡山県内18市町村が転出超過 19年人口移動 流出解消されず

東京、札幌、博多ほか、公共交通機関は街の文化度を映す鏡とも。郊外から中心市街地へ、JR岡山駅から郊外への【 パーク & BRTライド 】の充実なくして岡山市に成長なし。急ぎ下記、陳情書を提出(郵送)。



面電車は要らない! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?

Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。


あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきにより街は衰退へまっしぐら…。


岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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2020年3月2日(月)荒れる2日新甫と、徳業スコア。DX公務員 for Society 5.0 が直接投資を集める、意味深なセマンティック相場。

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

Society 5.0 ” の徳業スコア相場を読み解くページ


日経平均(中長期)チャート日新甫は荒れる(ふつかしんぽはあれる)…

1986年卒 商学部同期の多くは証券業界へ就職。株式売買を始めたのは1999年、オンライン証券取引サービス 今川三澤屋証券(現 リテラ・クレア証券)口座開設がきっかけ。

當に当時は ITバブルが弾けて株式相場は、下落の一途。現物買いだけでは難しい時機だったので、信用取引の売り建てを絡めることで投資パフォーマンスは上々。引き続き「官から民へ」「中央から地方へ」など、国と地方による三位一体の改革を柱に据えた “ 聖域なき構造改革 ” の最中にあり、日経平均が7千円台に突っ込むあたりでコツコツ大化けするであろうと思しき銘柄でポートフォリオを組成し、それらは順当に成長、投資元本は10倍超に。上場企業を退職・地方都市へ移住・フリーランサー(起業模索)を予定していた2006年にキャッシュポジションへ移し、不動産(現在の住居)投資へ切り替え証券投資は一旦、卒業。現在は頭の体操を兼ね、遍く相場を俯瞰するためNISA口座内の数十万円を運用し、ポートフォリオを涵養しています。


現役の個人投資家として日計り商いを交えてダイナミックに運用していた当初は1日で数百万円を得たりワンクリックで300万円ほど損失したり、それは投資か、はたまた投機か知る由もなくデイトレードに明け暮れたり。そうしたなかで 9.11は発生、マイポートフォリオも同時に崩落してしまった記憶は今なお鮮明。それでも相場は水もの、安い時あらば高い時あり。十二分に育った現物および建玉を小泉郵政改革相場の上げ潮に載せて換金し、「中央から地方へ」の流れに乗って地方都市の不動産を購入。 “ 人の行く裏に道あり花の山

米国マーケットの最前線 “ テロと米国株式市場

AIのアドバイスに従う投資家は、高頻度取引を包含するアルゴリズム取引の餌食となりましょう…

キャッシュポジションに移行した2006年、その2年後。世界の株式市場に激震、リーマンショックが直撃。むろん事前予想できたハズはないけれど、私服の高校に通学当時はパーラーや大学時分はフリー雀荘に入り浸って学費を稼ぐとともに潮時を学び、こと、引き際の体得が2006年の裁定を指示。元本10倍超に少なからず貢献したと思われる。変な話だが、損切りにおいて私は辣腕 w。それが出来たから今がある、という直観も。

そうやって現時点での私の時間投資の対象は徳業で、それを判断するベースの概念は “ 徳業スコア ” 。

思うに、株式投資など間接的なトレーディングはAIが司るビッグデータを基に投資判断がなされ売買もまたAIが瞬時に実行する取引フローはより高度化・高速化し加速する一方、地域社会特有のディープな問題を解決するための徳業等への直接的な投資こそ、Society 5.0中央銀行デジタル通貨(CBDC)を基軸とする新しい投資のフレームを創出するハズ。その判断指標の一つは AIスコアリングの先で待つ「徳業スコア」で、無用の用をより多く蓄えた者に打席は回ったり山師に出番が来たり、有事の中で起こる、グレートリセット

私淑する故・野村監督の金言「有事に強い者、それは不真面目な劣等生」。確かに私は、有事に強い。



味深なセマンティック相場と DX公務員 for Society 5.0

このたびの株式市場のボラティリティが示唆する “ すでに起こった未来 ” を読み解く私がアリアリ描いたのは、DX公務員 for Society 5.0 。DXは御多分に洩れずデジタルトランスフォーメーションで、国家公務員よりは地方公務員に近い立ち位置に佇む、Society 5.0 から嘱託されるフリーランサーとしての公務員。ベーシックインカムに加え、基本的にSociety 5.0市民が直接支払うデジタル謝金で生計を安定させ、あわせて地域社会特有のディープな問題を解決するための徳業を構想。その成果と功績により変動する、徳業スコア。

Society 5.0 を支えるファンダメンタルズの一つは個人の徳業スコアで、その総和は、組織の時価総額

徳業スコアの意味と意義住民の評価と直接投資が変える明るい未来 = Society 5.0
地域社会を支援するための外郭団体は全国各地に星の数ですが、職能・職務に関わらず、天下りによる報酬の分配問題は跡を絶ちません。こうしたディープイシューを解決するのが、ブロックチェーンと個人間送金の技術を利活用するデジタル謝金。佳い住民サービスに徹する職員(DX公務員)は、住民の直接評価により決められた金額を、デジタル謝金として直接受領。謝金を基に徳業スコアは再計算され、さらにDX公務員の徳業スコアの総和により組織の時価総額は確定。これらをベースに、管理職者の報酬は決定される。さらに徳業スコアは、首長や、議会議員の適確の精査にも応用可能

個人の徳業スコアを左右する品質スコアの代表的な一つはデジタルトランスフォーメーション技術であり、もう一つは、ディープテック力。あわせて欠くことはできない、セマンティックの基本的理解。Society 5.0 はDX公務員(仮称)という新しい職業を生み落とし、ブロックチェーン技術を基盤とした個人間送金によりDX公務員は成果連動型の謝金を受け取り、徳業スコアに準じた直接投資が主流となり資金調達もまた円滑に。

言うなれば間接投資はAIの作業領域となり、人が行うのは、徳業家に対する直接投資が自然の成り行き。

すでに起こった未来は “ 日本の年次・性・年齢別人口ピラミッド ” にあり

Society 5.0 と表裏一体であるのが映画 “ The Matrix ” で、仮想空間と現実の往来を支持する私

2日新甫は荒れる――。もはや日経平均チャートを眺めたところで元の木阿弥、人口ピラミッドを参照するとき、下落トレンドは一目瞭然。今の私が注力しているのは、Society 5.0 を見据えたホラクラシー法人づくり。あらためて拙ブログ内のセマンティック を含む記事を再読するなか、持てる時間(私の命)を投資すべく徳業領域に一片の曇りはなく、いわば Society 5.0 のブルー・オーシャン戦略。そこから生まれた徳業が大化けすることをワクワク断定的に確信しています。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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岡山市長と松江市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。首長の資質に翻弄される、街の栄枯盛衰

新型コロナウイルスに直接または間接的に罹災された方々へ、心からお見舞い申し上げます。

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。


上記の記事のタイトルに読むように、ハコモノ鉄モノなど一部の企業を喜ばせる事業費の膨張により予算は4年連続過去最大と肥大を続ける傍ら、優先して取り組まねばならない重要な問題の放置を続ける岡山市。そんな折、首相官邸HPに読む総理の 〜 全国全ての小学校、中学校、高等学校、特別支援学校について、来週3月2日から春休みまで、臨時休業を行うよう要請します 〜 とする発言があり、文科省の通知を受けた岡山市は脊髄反射で「岡山市立学校の臨時休業」を発表。ところが、松江市明石養護学校では異なる対応も。

茨城県つくば市 “ 五十嵐 立青 つくば市長の英断

待機児童数は常に全国トップクラスの岡山市による、市民への誠実な説明なき即断は、保身か…
〜 脊髄反射による首長のリスク回避。不要不急の学校等における一斉臨時休業で街はボロボロ 〜

NHK NEWS WEB 記事 “ 臨時休校要請 安倍首相「実情踏まえ柔軟に対応を」” の中で総理は「今回の要請は法的拘束力を有するものではなく、最終的な判断は学校を設置する地方自治体や学校法人などで行われるものだ。それぞれの地域や学校で事情が違うわけで、基本的な考え方としてお示しした。各学校や地域で柔軟に判断いただきたいと考えている」と述べており玉虫色とも言えますが、無党派層の私は、地方自治体へのリスク分散と斟酌。そのとき首長の裁量として「学校等における一斉臨時休業」は国の指針に従う(保身をも兼ねた)無難な選択であり、何も考えることなく即断可能。それでも市民の暮らしに寄り添い真剣に考える首長諸氏は、今後状況に変化があった場合あらためて対応するとして休校しない方針を打ち出し、誠にあっぱれ。

多様な「現場」が想像できる次世代リーダーであるなら即座に休校できる国からの切り札を温存、市民の暮らしに与える影響を勘案し、自ら莫大なリスクを背負って苦渋の決断に至るもの。そこに保身の意図はなく、誠にあっぱれ。他方、ミスター保身が岡山市に就任してから “ おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会 ” は中止になるなど街の文化は損なわれ、インバウンド消費は冷める冷える。疫病神に取り憑かれてしまった岡山市。


街づくりは首長の為政力によるところが大きく、最善を模索する気概の島根県と、思考停止の岡山市…。大森雅夫氏が岡山市長に就任されて忽ち、街はボロボロ。転出超過(人口減)に歯止めがかかりません……。


こと毎日新聞社の記事 “ 島根県・松江市「態勢整わない」感染出るまで休校せず 新型コロナで対応割れる自治体 ” に読む金沢市の山野市長の記者会見での対応は「首相の危機感は共有するが、これは壮大な社会実験。行政が新しいことをやるには慎重にやらないといけない。庁内や市民と議論するのに時間がない。影響があまりに大きく、市長として市民に責任を持った説明ができない」としたもので、待機児童数は全国ワースト4位でありながら『一斉休校』を即断した大森雅夫岡山市長の市民への説明責任は、山野之義金沢市長とは対象的に、全く果たされず。岡山市議会の数少ない市民派 森山幸治市議が特別支援学校の対応について鋭い考察を共有くださり一安心も、岡山市としての正式な見解は今時点で確認できず。新型コロナウイルス感染症に試される、選挙投票率 28.35%の街の首長の資質と為政力。困窮へ突き落とされる、岡山市民の暮らし向き。


想い起こさば、2013年。天然リソースに恵まれた交通の要衝かつ晴れの国おかやま市は、大森氏が岡山市長選に当選してからというものこども食堂をはじめ、待機児童数は全国ワースト4位人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、根深い問題の放置を続ける岡山市の肝心要の住民サービスは劣化の一途。にも関わらず、安倍政権を叩く岡山市民は少なからずも大森市政を叩く市民は殆どいないという岡山市民の摩訶不思議。将に “ 森を見て木を見ず ” は茹でガエル化の兆しで、路面電車による公共交通の自殺は、その証左。

街づくりは首長の為政力によるところが大きく、成長する金沢市と、衰退へ踏み出さんとする岡山市…。

Remember KANAZAWA ! No more OKAYAMA !! そんな近未来を受け入れてはならない私たち岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す。そうして例えば原田ケンスケさんのような、次代が求める逸材の活躍を密かに願う今ここ。もう二度と首長の選択を間違えない決意表明として、ここに記します。

岡山市長と松江市長を比較した岡山市民は、安倍首相を叩く以前に大森市長を叩き出す

※ これより以降は岡山市による「公共交通の自殺」に関する問題提起へ続きます。


NO 路面電車! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?


Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。

公共の利益なき路面電車ありき、何がそこまでさせるのか? 岡山市長の気味悪さは増すばかり――。

あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきは、やはり気味が悪いです……。


岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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MaaS なき、時代錯誤。公共交通レガシーシステムの延伸は、岡山市の終わりの始まり。大森雅夫岡山市長の、路面電車ありきの気味悪さ

ディープイシューの宝庫 岡山市 ” その難点を共有するページ

岡山市のBRT化の兆し
おかやま市は大変なことになっています…

岡山市民10名で市役所をお訪ねし、大森雅夫市長に公共交通再生に関する提言書を直接お渡ししたのは2017年8月30日(水)。その翌年には市内において公共交通ストライキという言語道断の “ 街テロ ” が勃発、岡山市の公共交通サービスの機能不全は深刻さを増すばかり。あわせて待機児童数は全国ワースト4位はじめ人食い用水路の犠牲者数は全国トップレベルなど、岡山市の住民サービスは劣化の一途。


上記の記事のタイトルに読むように、予算は4年連続過去最大と肥大を続ける傍ら、優先して取り組まねばならない重要な問題の放置を続ける岡山市。そんな折柄「暮らしを豊かにする交通のために」と題したパネルディスカッションに登壇なされた大森市長。真意を確かめに会場へ赴き、聴講。そのなか披露された公共事業の一つは岡山市都市整備局 都市・交通部 庭園都市推進課 街なかにぎわい推進室が手掛けるホコテン!事業で本末転倒、呆れるばかり。公共交通機関の充実あればの街なか賑わいであって、基調講演で宇都宮浄人(うつのみやきよひと)先生が公共交通先進国 ウィーンの地下鉄・トラム・バスの年間パスについて教示くださったように、岡山市は街なかにカネをバラ撒く以前にMaaSの3類型「都市版」「地方版」「観光型」を理解して、住民と市外・県外からの来訪者の移動サービスとしての公共交通事業の再生を最優先しなくては…。

路面電車延伸のアウトカムに関し、市民に誠実に説明しない岡山市長の気味悪さは増すばかり――。

宇都宮先生は講演およびシンポジウムの中で幾多の貴重なご発言をくださり、街の健全な成長と繁栄のために働く未来志向の私たち岡山市民にとって、嬉しい援護射撃は星の数。質疑応答の時間を取らないシンポジウム会場で、申し合わせたように前列に座した数名にマイクを回す主催者の用意周到さは、あたかもサクラを見る会と重なり失笑を堪えるのがやっと。MaaS をスルーし路面電車延伸・環状化への対案を持つ者を排除したパネルディスカッションは路面電車ありきのプロパガンダ集会に傾く多大な危険を孕んではいたものの、そうならずに閉幕まで辿り着けたのは、紛れもなく宇都宮先生の粋な提言による賜物で、岡山市民への恩恵。


先生から「岡山駅東口バス案内所たらい回し」問題の共有、「芸陽バス共通定期券制度」の紹介等があり、大森市長の「65歳以上の高齢者、障害者の運賃半額」案に対し宇都宮先生は「郊外から街なかへの利便性の高い公共交通の整備が急務であって、1時間に1本のバスなど現在の岡山市の実情では意味をなさない」旨の指導をもって軽く一蹴。加えて「日本一短い岡山市の路面電車」発言にかぶせるような「アウトカムあればの公共交通サービスへの事業投資」の大森市長への諫言は、とうに廃線されていたはずの路面電車の延伸・環状化を強権的に進める理由を暗に問うもので、会の予定調和を阻止した名言。推察するなら「大森市長、路面電車の延伸云々よりも、真っ先にバスの改革をやりなさい」という示唆に富んだ貴重な時間を市民は共有。


プロパガンダは不発で、路面電車ありきの市長の面目丸潰れ。そんなシンポジウムに、静かに拍手。

機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通の問題の本質を悟り切っていたと思しき宇都宮浄人先生は、主催者側のホームページや配布物には表記のなかった MaaS(Mobility as a Service) について敢えて何度も繰り返して丁寧に、岡山の聴講者に語りかけ啓発くださったのだろうとお察しし、感謝の念に堪えない私。



NO 路面電車! 未来志向の岡山市民の総意は推定 8割 !?

岡山市都市整備局 都市・交通部 交通政策課 公共交通係が令和元年9月9日(月)から令和元年10月7日(月)まで実施した、路面電車の将来のネットワークについてのパブリックコメント

その結果の公表は、締切日から4ヶ月以上が過ぎた令和2年2月の下旬。利用者の視点なき岡山市政の下、ご担当者みな様の艱難辛苦の推察は難くなく、大変おつかれ様でございました。さて、2017年10月1日に投開票された岡山市長選挙の投票率は過去最低の28.35%で「現職市長の得票数 ÷ 有権者数」で割り出される信任率は、約2割。そんな首長が強権的に進める市政の一つが、路面電車の延伸および環状化。投票に行かない、岡山市政に無関心な有権者の問題はさておき、その無関心を突いて敢行されたパブコメながらも、なんと、路面電車の不要論またぞろ散見。数秒ザッと眺めて直観したのは、路面電車推進派は 2割程度で、延伸慎重派・市政懐疑派・MaaSやBRTなど未来志向派あわせて路面電車不要論の総和は 8割ではなかろうか…と。



Remember HIROSHIMA ! No more UTSUNOMIYA !! 岡山市民の声なき声(パブコメ)に耳を傾けるなら、広島市の “ 共通定期券制度 ” に学び、宇都宮市の “ LRT 導入の錯誤、「LRT ありき」に陥らせた「不幸」等について ” から多くを教わり、次の世代のために同じ轍を踏んではならない私たち岡山市民。

公共の利益なき路面電車ありき、何がそこまでさせるのか? 岡山市長の気味悪さは増すばかり――。
( 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通、市長の着任、岡山市の転出超過は無縁ではなさそう… )

※ 一般的に、国政や市政に関心が低い地域における公共事業に関するパブリックコメントは、ステークホルダーのなかでも利益を享受する団体による組織票ならぬ「大賛成・賛成・修正可」の組織的投稿(ラウド・マイノリティ効果)により大部分が占拠され易いのですが、今回のパブコメにみる「大賛成・賛成・修正可」意見は、半数を満たすか否かの低水準。スマートなサイレント・マジョリティの意見によって私は、岡山市が健全化する可能性と希望を感じ取り、感謝の念に堪えない今しがた。いづれにしても岡山市の健やかな将来を願う市民にとって、このたびの「路面電車の将来のネットワークについてのパブリックコメント(ご意見募集)の結果について」は重要な資料であるため、改変や削除を防ぐ目的において、ここに共有いたします。



場への嫌がらせや、自宅へ送りつけられたSLAP訴訟を匂わす通告書をも乗り越えて

もはや行動原理の主目的は金銭を得ることではなくなり、徳業の実現に生きる歓びを見出した私――。

ではありますが、権威との対峙は趣味のはずなく得意でもなく、正直に告白するなら見て見ぬ振りしたい、言語化するには億劫すぎる憂鬱な事業。何がそこまでさせるのか? さはさりながら、それが徳業。岡山市の天然リソースに魅せられ2006年、札幌〜東京を経た私は大阪より移住。海の幸に山の幸の恩恵を授かり、燃え尽きたはずの企業戦士は瞬く間に再醒、フェニックスの如く一騎当千のサイバー戦士として蘇生したり。

私は今ここ。こうして生かされるのは、繰り返すまでもなく恵まれ過ぎの岡山秘境の天然リソースと、珠玉のご縁をくださる皆々さまのお陰様。なれば報恩謝徳と利他の心を以って地域貢献しなくては。その志に突き動かされる私は歯に衣着せず「王様の耳はロバの耳」「市民の総意に耳を傾けない大森市長の路面電車ありきは薄気味が悪い」と叫び、近未来の真実を語ることで、イソップ寓話に読むハッピーエンドを目論んだりも。

あらためて 大森雅夫市長 殿
私の提言は「1. MaaS に逆行する時代錯誤の路面電車を速やかに廃線し、2. 路線バスの運賃プール制を主軸に犇めく事業会社を統廃合するための「岡山市交通局」を創設。引き続いて、3. 郊外へと伸びゆく路線フリーの BRT を整備しましょう」という、いたってシンプルたった3つです。

路面電車は軌道架線が不可欠で、それらに費やされる保守・点検コストは莫大かつ、なんといっても輸送費あわせて多額の補助金が浪費される電車車両の取得費用が市の財政に与える打撃は甚大。2億8千万円超のMOMO2に換算するとき、新型連接バスなら3-4台が購入可能であることから、持続可能な地域の将来を考える誠実な首長(例えば福岡市神戸市宇部市)は、LRT ではなく BRT を選択なされたり。特定の事業会社を喜ばせる傍ら市民に負債を負わせる大森市長の路面電車(LRT)ありきは、やはり気味が悪いです……。
( 機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通、市長の着任、岡山市の転出超過は無縁ではなさそう… )

岡山の栄枯盛衰を将来的に司る路面電車の延伸と環状化には “ 住民投票 ” が必要で、岡山の県民・市民の総意なき強行は即ち “ 市長のリコール ” に直結する大事件。誠実な説明を何卒よろしくお願いいたします。


再々掲で恐縮ですが、機能不全に陥って久しい岡山市の公共交通機関の問題の本質は、岡山駅東口のバス乗り場に集約されており、乗り入れる路線バス7社および、乗り入れを阻害されている岡山市中心部循環バス「めぐりん」を含めた統廃合こそ喫緊の課題。群雄割拠の戦国バス時代に終止符を打つには、繰り返すまでもなく「岡山市交通局」新設の選択しか残されておりません。責任を負わない岡山市が不毛な会議を続ければ、結末は、勝者のいない焼け野原。なれば市民の私は岡山令和刷新事業 “ おかやま市 MaaS プロジェクト ” を推進、「岡山市交通局」新設の陳情を継続いたします。ここまでお読みくださり、ありがとうございます。


※ このコラムは組織を代表する意見でも、友人・知人と共有するものでもなく、あくまで健やかな地域の未来を願う一人の岡山市民としての、わたくし個人の見解である旨ご賢察ください。


 著者紹介 )) 働き方改革 lab. CIO ディープテック構想アーティスト 菅野敦也
リベラルアーツ(あるいは、ディープテック)を活かして SDGs、Online Merges with Offline(OMO)、DX(デジタルトランスフォーメーション)事業および、AIスコアリング研究を推進。Society 5.0に臨む、地方創生ホラクラシー組織づくりも試行しています!
時代に先駆け地方都市、岡山市へ移住・定住10年超。大企業5社、自治体の外郭団体2組織での就業とスタートアップあわせてキャリアチェンジ(転職・起業)6回超(出向を含む11社に所属)など、多様で多彩な実経験に裏打ちされた実業出身の実務家(誠の有識者)として、社員・職員のリカレント教育や生涯学習の習慣づけ、副業・兼業に関する学び直しの支援を行います。また、上場企業での管理職経験を活かして大企業と中小零細企業の生産性を比較分析、未来志向の人財開発および、労使双方の観点から実りある働き方改革の提案など、旬のソリューションサービスをご提供いたします。


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